口座開設

SBI証券の口座開設!債券・投資家向けの解説記事

SBI債
SBI証券は、国内で最大手のネット証券です。
取引手数料が安く、IPOの取扱いも多いため、個人投資家には人気のある証券会社ですね。

SBI証券は、債券にも力を入れています。
例えば、SBI債やSBI証券債、ソフトバンク債など、SBI証券でしか購入できないような債券も多いです。
SBI債で安定的に運用していきたい”と考えている方は、SBI証券で口座を開設しておきましょう。

SBI証券で購入できる債券

SBI債

SBI証券で人気の債券は、独自に取り扱っている”SBI債”や”SBI証券債”です。
SBI債は利率が比較的高く、SBI証券の後ろ盾があるため、個人投資家には人気があります。
SBI債やSBI証券債は、SBI証券以外の取扱いがありません。
そのため、「SBI債に投資したい」と考えている投資家は、SBI証券で口座開設をしておきましょう。

直近で販売されたSBI債はこちらです。

第37回 SBI債(2018/07/19) 0.48%(期間:2年)
第36回 SBI債(2017/03/28) 0.50%(期間:2年)
第35回 SBI債(2016/12/12) 0.48%(期間:2年)

ソフトバンクの既発債

SBI証券では、”ソフトバンクの既発債”を取り扱っています。
ソフトバンクの既発債とは、”過去に発行されて市場に出回っているソフトバンク債”のことです。
簡単に説明すると、新発債と既発債の関係は以下の通りです。

『新発債』…新規に発行される債券
『既発債』…既に発行されて市場に出回っている債券

SBI証券の公式HPをみると、下の図の通りソフトバンクの既発債も載っています。
ソフトバンクの既発債の条件をみるとき、必ず利回りをチェックするようにしてください。
下の図の場合、重要なのは利率”2.03%”ではなく、利回り”0.90%”です。
既発債の場合、単価が動いているので利率ではなく、利回りをチェックしましょう。
SBI証券 口座開設 債券

SBI証券の口座開設

SBI証券 口座開設
SBI証券は、国内最大手のネット証券です。
『SBI債』や『SBI証券債』、『ソフトバンク既発債』などの債券ラインナップがあります。
取引ツールの「HYPER SBI」は、使いやすいため使いやすいツールとして人気です。

口座開設の申し込みの流れ

SBI証券 口座開設
SBI証券では、オンライン上と郵送手続きで口座開設ができます。
パソコンに詳しくない人は、郵送で口座開設の手続きをするようにしてください。

オンラインでの口座開設

1番のおすすめは、オンラインでの口座開設(Express口座開設)です。
オンラインで申し込んだら、書類の到着を待つだけで大丈夫です。
最短だと翌営業日から取引をスタートできますが、3日~4日くらいかかると考えておいた方が良さそうですね。

郵送での口座開設

郵送でも口座開設することができます。
『口座開設申込フォーム』に必要事項を入力して、口座開設手続きをしてください。
SBI証券 口座開設

ネクシィーズ・トレード経由での口座開設

SBI証券は、ネクシィーズ・トレード経由でも口座開設が可能です。
ネクシィーズ・トレード経由すると、電話でサポートを受けながら口座開設することができます。
「口座開設がややこしいからイヤ!」という人は、ネクシィーズ・トレード経由で口座開設をしましょう。

今回のまとめ


今回の記事のポイントはこちらです。

SBI債やSBI証券債は、SBI証券でしか購入できない
オンライン上で口座開設が完了する
郵送でもネットでも口座開設が可能
電話でサポートを受けながら口座開設できるネクシィーズ・トレードがおすすめ

SBI証券は、”SBI債”や”SBI証券債”を購入できる証券会社です。
”SBI債”や”SBI証券債”は、SBI証券でしか購入することができません。
口座開設するまでに時間がかかるので、「SBI債に投資したい」と考えている人は、あらかじめ口座開設しておきましょう。

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関連資料

SBI証券『公式HP』

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